夏のはじめの思い出。

2018/07/18(水) AM 06:53 雑記丼

 無人島に行くために隣の島にて一泊。

そんな事はした事ないのに、前日に島内を下見。この辺流木多いとか、この木とこの木でアレが出来るこれが出来る と初めてのスタッフに話す。宿に戻って、更に打ち合わせ。

新しいスタッフやから、やり方も全く変わるものなのか と言う疑問もなし。

時計を見ると まだ15時。

ご飯に行くにもまだ早いし、三日間の流れをどうするのかを更に話し合う。

僕は海に入るのか、イカダを作るには木が足りないとか、ホテルのロビー奥の畳の広間ではなしてると、フロントの人がやって来て、

「そろそろ4時半です。広間は共有部分ですので、荷物は部屋に入れられたほうが、、、。」

なんの話をしてるんやろう?

と思ってるより早く 制作スタッフ、技術スタッフは迅速に自分たちの荷物をエレベーターに運んでた。

扉が閉まると同時に ホテルの正面入り口から 笑い声が聞こえ出した。

近所で働いてた団体やろうか、みんな裸だ。

いや、正確には、オムツ見たいな腹巻を お尻あたりに巻いてる。

腹巻きに近いからだろうか、ちんこの先は出ている。

体型はヨボヨボのおじいさんっぽいのに、スコップを投げる速さ、

投げられたスコップを指で引っ掛けそのスコップで隣のおじさんを引っ叩く速度、

それを更に全部避けるおじいさん。スコップは避けたけど、背中を柱にぶつけて転ぶおじさん。

それを見て、ゲラゲラ笑う20人。

ジャれる動きが凄い早い。

「これ貰っていい?」

気がつくと僕の横に 腹巻みたいなこしまきをしたおじさんが僕を見上げる形で 僕の鞄を持ってる。

え?ダメですよ、僕の鞄です。

と、スタッフはみんなエレベーターで行ってしまったので、助けを求めようとフロントを見ると無人。

しょうがない、ちゃんと話そう。

と、横を見たら

無人。

ゲラゲラ笑う二十人の中に紛れ込んだみたい。

ちょっとおじさん、カバン返してください。

と、言おうと近寄ったら

ゲラゲラ笑うおじさん 全員が真っ赤な顔で怒ってる。

え?

日本語ではない言葉で怒ってる。

外国語でも聞いたことがない言葉だけど、怒ってるのは分かる。

よく見たら、

二十人のおじさん全員 爪長く尖ってる!
ゆっくりこっちに来てる。
やばい!やられる!
顔は避けないとアカンか。
明日からの無人島の撮影はどうなるねん!
なんでスタッフはホテルに二十人の妖怪が居るって言わへんねん!
って所で目が覚めた。

、、夢かいや。

コメント(2)

夢でしたかー。よくできたストーリーです。
本当の話と思ってしまいました。

SNOOPY順ちゃん

2018-07-20 02:04:05

夢ですか⁉︎笑

くろ

2018-07-22 01:02:47

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